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久しぶりのRICOH


デジカメの楽しさを教えてくれたCaplio RDC-i500



CX-3は手軽に持ち運べて、マクロ撮影の楽しさを教えてくれた良いカメラ。





そんなCX-3以来のRICOH。
GR3 RICHO (1)


使っていない色々な機材を少し手放したので、持ち出しはほとんどなし。


最強のスナップシューター


巷では最強のスナップシューターと呼ばれてるGR III。

でも、自分的に最強のスナップシューターはG9 X Mark II。

G9 X Mark IIの小ささと軽さは、未だに正義。


それを言い出したら、「スマホのカメラが最強」みたいな話になってくる。


スマホの写真にはスマホの写真の良さが勿論あるから良いけど、やっぱり餅は餅屋。


APS-Cのコンデジを探すと、GRと比較されてでてくるのがXF10。


XF10も良いカメラだったけど、操作系がいまいちしっくりこなくてG9 X Mark IIばかりを持ち出す日々。


手軽に持ち出せるレンズが欲しい


α7 IIIはとても良いカメラで、フルサイズなのに軽い部類だけど、やはりレンズが大きくなってしまって、手軽に持ち出せないというか、小さな子供を連れてるときに持ち出せるカメラではない。


軽いレンズを探してはみたけど、手軽には程遠い。

EOS M100は軽いし操作系もCANONなのでしっくりくるけど、このカメラですら子連れでの手軽さを求めると、少し嵩張ってしまう。



そんなこんなで、色々な理由をつけて買いたいと思ってたGR IIIを入手。
GR3 RICHO (2)

G9 X Mark IIと比べると、やはり少し大きくはなってしまうけど、XF10よりは少し小さくなった。
GR3 RICHO (3)


最短撮影距離が6cm


XF10の方が良い部分もあるけど、最短撮影距離が6cmなのが良い。
GR3 RICHO (4)

操作系のボタンもRICOHには慣れてるので、難なく操作ができる。
GR3 RICHO (5)

この花マークのマクロボタンが、何気に便利なんだよね。
GR3 RICHO (6)


数日間使ってみた結果


XF10に感じた操作系統の違和感がなく、快適。
GR3 RICHO (7)

G9 X Mark IIと比べて、持ちだすのが億劫になってしまうサイズかどうかというと、バッグを持ち歩くような場面ではそうでもない。
GR3 RICHO (8)

ただ、GR IIIはパンツのポケットにいれて散歩にでれるかどうかというと、少し邪魔な気はするな。

バッグをもたないような身軽にしたいときはやはり、G9 X Mark IIが最強で、小さなバッグをもっていくような場面ではGR IIIかな。

もっと、沢山もちあるいてみよう。

そうしよう。


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