AmazonでI-O DATAのWFS-SR01をポチっと。

発売前だったのに何故か半額程度の値段で予約販売。



届いたら、iPhone 5 スターターキットなんて別商品だったりする(Amazonの商品登録ミス?)トラブルに見舞われながらも、無事に到着。

c91fc818.jpg








SDカードスロット。

468d822c.jpg



ON/OFFのボタンと充電用のマイクロUSB端子とUSB端子と有線LANポート。

acdbd692.jpg



2600mAhのモバイルバッテリーとして使うのがメインになるけど、このSDカードスロットも重宝しそう。

SDカードスロットとUSB端子に繋いだカードやらUSB機器のデータをWi-Fiで飛ばせる。



裏側にはWi-Fi設定用のSSIDやらKEYが書いてあったり。

d40e984c.jpg



Google+とPicasaとEye-Fiとエンドレスモード で書いた様な事をしておくと、コンデジやら一眼やらで撮った写真が自宅やらスマホのテザリングでのWi-Fi環境やらに入った時に、自動で写真がオンラインストレージ(自分の設定ではGoogle+)にUPされつつ、自宅のメインPCの特定フォルダにも転送される。



そんな便利な利用環境下だけど、Eye-Fiカードだと外出中に撮った写真を外出先で取り出そうとすると少し手間が入ってしまう。

※ダイレクトモードなんて少しだけ便利な機能があるけど、美味く接続できない事があるのでいまいち。



PQI AirCardを購入してみたけど、データを取り出すだけならなかなか。でも、撮った写真を手間無く自動アップロードできるEye-Fiの方が自分のサイクルには合ってる。



Eye-Fi→カメラからSDカードを取り出すのが面倒な人にお薦め。カードに登録したWi-Fi環境下なら、撮ったその場で自動で写真が転送されていく。容量無制限のGoogle+にバックアップ代わりにアップロード設定するのがお薦め。同時にPCの特定フォルダにもアップされるので、管理も楽。



PQI AirCard→カメラからSDカードを抜いて、PCのカードスロットにさして管理。もしくはPQI AirCardをWi-Fi接続で覗いて、手動でデータを抜き出すのが苦じゃない人にお薦め。PQI AirCardなら、外出先でもスマホやタブレットからもデータを覗けるので便利。





・・・で、辿り着いたのがこれ。

df5ecd3f.jpg



外出先で写真を取り出す頻度が高ければPQI AirCardも便利なんだろうけど、Eye-Fiの自動アップロードの方が便利なので常に持ち歩いてるモバイルバッテリーにWi-Fiでデータが飛ばせるSDカードスロットがついてるWFS-SR01。



うむ。便利。

スマホの充電が切れたらあれだなーと、バッグの片隅に常に入ってるモバイルバッテリー。

そんなモバイルバッテリーに+αの機能がついてくれるとは。



これで、自動で写真を転送してくれる便利な環境を捨てる事なく、外出先でどうしても写真を取り出したくなったらWFS-SR01にEye-Fiを挿せばいいだけになった。

383cbcc9.jpg



ちなみに、スマホのテザリングのWi-Fiでコンデジやら一眼のEye-Fiの写真データを転送させようとしたけど、少し遅いしスマホ&デジカメの充電の減り具合が気になるので、いまいち。

1枚2枚を選んで簡単に転送出来るならいいんだけどねー。















WFS-SR01に落ち着いたけど、GH-CRSDXCみたいなモバイルバッテリーなんかに挿した状態でもEye-FiやらPQI AirCardのデータを転送できるカードリーダーを持ってれば、WFS-SR01と同様な事もできなくはない。

4916ce6d.jpg



今まで使ってたモバイルバッテリーKBC-L27D。コンパクトで2700mAh。特に目立って秀逸ではないけど。



KBC-L27DにGH-CRSDXCとPQI AirCard。

単なるモバイルバッテリーにはWi-Fiでデータを飛ばす機能は付いてないけど、PQI AirCardにはそれがある。

こんな状態にすれば、マイクロSDカードのデータをWi-Fiで飛ばせます。

モバイルバッテリーじゃなくても、USB端子が付いたコンセント型の充電器なんかに繋いでも同様な事ができるのでPQI AirCardをちょっとイジればサーバー代わりにも。

5f57025b.jpg



PQI AirCardとGH-CRSDXCといった、マニアックな組み合わせじゃないとだめなものをスマートにしたのがWFS-SR01と考えればOK。

20578c39.jpg



こんな感じでデータをWi-Fi接続で覗いたり、ダウンロードできたり。

68a3c95b.jpg



Eye-Fiでも同様な事ができればWFS-SR01は不要だったけど、Eye-Fiをこの状態にしてもカードに給電された状態になるだけなので無意味。

55bbda65.jpg





WFS-SR01はSDカードスロットに入れたカードを認識するだけではなく、USB端子に外付けHDDを繋いでも認識WI-FIでデータを飛ばせるらしいので、何か面白い使い方が思いついたらまた書こう。



まぁ、WFS-SR01は主にモバイルバッテリーとして使う程度になりそうだけど。





おわり。