フレッツ光ドコモ光へ変更したけど、フレッツ光からレンタル扱いになってるNTTブロードバンドルータPR-400MIはそのまま。



ログインIDとパスを忘れてしまい、はてさてどうしたものかと。

63392f01.jpg



http://192.168.1.1とアドレスバーに入力すれば、ブラウザでPR-400MIの設定画面に入れるのですよ。








初期値のユーザー名:user

初期値のパスワード:空欄 or admin



↑恐らくこれがデフォルト。





でも、デフォルトのユーザー名やパスワードで入れない・・・

恐らく、最初に自分でユーザー名やパスを変更した様な・・・





でもまぁ、思いつくユーザー名やパスワードを組み合わせてみたら入れた。





・・・良かったよかった。





ログインすると、無機質なこんな画面。

bbda86d6.jpg





詳細設定>・静的IPマスカレード設定をクリック。

ad15fc84.jpg



こんな画面になるはず。

何もイジってなければ、全て空欄。

61dc1b5d.jpg



今回はエントリ番号1と2にポート番号80を開放する設定。



対象インタフェース:メインセッション

エントリ番号:今回は1と2に設定。

有効無効:有効

変換対象プロトコル:TCP or UDP

変換対象ポート:開放したいポート番号を入力。※今回は80番を開放

宛先アドレス:ポート開放したい端末のIPアドレス※今回はガレージの防犯カメラ Tenvis JPT3815を外部から見れる様に、Tenvis JPT3815のIPを設定。

53410b86.jpg



入力したら、必ず設定ボタンを押すのを忘れないように。



設定ボタンを押すとこの画面に戻るので、エントリ番号にチェックマークを入れて再度設定ボタンで完了。

61dc1b5d.jpg





このポートの開放を行った事で



TeamViewerを使いスマホから自宅PCを覗く



自宅PCのブラウザからガレージのカメラの映像を見る



といった工程が、



スマホから直接ガレージのカメラ映像が見れる



に変わったといった訳なのですよ。



グローバルIPが固定じゃないと、DDNSサービスに登録して、DiCEなんかを使って、変動するグローバルIPの更新作業を自動化まで設定しないとだめなんだろうけど、Tenvis JPT3815にはDDNSサービスが一応内蔵されてるから、この作業は不要。



Tenvis JPT3815のDDNSはTenvisの設定画面から確認できたりします。





ポート開放なんて10数年ぶりに行った気がするな。







おわり。